どういう精神状態のときに勝てるのか

自分が競馬初心者のころを思い出して、今の自分と比べてみたり、今までどのくらい競馬に費やしてきたかというのを調べてみると、後から後悔することもあると思います。

何十年と競馬をやってきた人なら、もしかすると家が一軒建つぐらいのお金を使ってきているかもしれません。

殆どの人は競馬で負けた経験があるので、どうせなら勝って喜ばしい思い出だけ記憶に残しておきたいと思っているでしょう。

勝者よりも敗者の方が多い、この割合はきっとこの先の未来も変わらないと思います。

ネットが普及して簡単に競馬情報を手に入れられる時代になっても、競馬で勝てる人というのはそれほど増えたとは思えません。

競馬にどんな便利なアイテムを使おうが、どんなに優秀なツールを使おうが、そもそも競馬の基礎部分が欠落していたら、土台が無いのに家を立てるのとほぼ等しくなります。

この基礎的な部分は何も競馬知識というものでなく、もっと身近なもの、それが自分の精神です。

どういう精神状態のときに勝てるのか、それとも勝てないのかを分析していくと、必ず見えてくるものがあります。

確かに競馬を知りたいなら知識を付ける必要がありますが、競馬をやる上では勝つための自己分析というのが必要なのです。

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