競馬場にいる予想屋

競馬場に行った際に、一般の人に向かって演説をしている人がいるのですが、一体何をしているのかと不思議に思うことも多々あると思います。

サダムパテック「左回りがいい」皐月賞1週前追い切りです。

その人たちは、競馬においてレースの着順を予想しそれを売って生計を立てている人たちで、一般的に予想屋といわれています。
自分の見解や独自の情報などを演説し、着順予想をしそれを知りたいと思った客だけが金を払うという仕組みになっているようです。
中央競馬では場内でのそういった行為を認めていないそうなので、大井競馬場などの地方競馬で見られるようです。
中央競馬などでは、場外にそういった人たちがいるようです。
しかしながら、そういった人たちの予想というのは実際に当たるのでしょうか。
ただ単に話題作りのための情報だと思っている方々も少なからずいると思います。
実際はその予想はある程度は当たることが多いようです。

23年振りに東京競馬場で行なわれるのは、皐月賞2011です。

それはなぜかと言うと、あまりにも的中率が低い場合は、場内での予想する認可が取り消されることもあるからです。
さらには、その情報が外れれば文句を言ってくる人もいるそうなのでそういう面倒はさけたいですよね。
そうなれば、生計を立てることも難しくなってきますから予想もある程度しっかりしたものだと言えます。
しかしながら、大勝ちするような情報ではないようです。
その人たちの中にも、悪質な情報を売りつける予想屋もいるようですので、馬券発売が終わった後に自分の予想を大々的に公開するような取り決めがなされているようですので、あまり悪さは出来なさそうですね。

一週間前追い皐月賞予想の有力馬お教えします。

そう考えれば、予想屋の情報を買わないほうが良いのではないかという声が聞こえてきそうですが、それは競馬場での風物詩ですので利益を抜きにして利用してみるのもいかがでしょうか。

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