大変有利なレース
フェブラリーステークスについて
毎年一年で1番最初のGⅠレースであるフェブラリーステークス。
2月の東京競馬場ダート1600mで行われます。
このレースは中央競馬で行われるダートG1レースの一つで地方競馬からも毎年参戦してきます。
このレースの後、ドバイへ遠征して世界最強を目指す馬も参戦し、有馬記念予想
毎年多くのファンが注目します。
特徴としてスタート後、150mが芝コースを走る為、芝での適正や先行できる実力馬が毎年上位に入選しているというのが特徴です。
地方馬も参戦してきますが、やはり芝適正を求められる為、なかなか上位入線は難しいレースです。
また東京1600mダートは3コーナーに入る際芝コースでスピードに乗った有馬記念2011馬がトップスピードでカーブに入る為内の馬が外に膨れるという事もあり出足の早い外枠の馬は外側を走らなければならなくなり最後の長い直線まで足を残すのが大変難しくなります。
また先行馬も最後の直線まで体力を使ってしまい最後は失速と言う場面は毎年よく観る光景です。
このレースで上位入線する為には1600mが得意と言うより1800~2000mで実績がある馬に大変有利なレースと言う傾向になります。